BLOGブログ

Q &A

Q: 筋肥大させるためには何をどう食べたらいい?

 

A: 筋肥大には筋肥大なりの適正タンパク質量があります。

身体の組織を形づくっているタンパク質は、体脂肪のように際限なく溜め込むことができません。というのも、体内では古いタンパク質は分解、新しいタンパク質は次々合成と、めまぐるしいターンオーバーを繰り返しているからです。なので、1日当たりの適正量をせっせと取り入れなければ健全な肉体を保てないというわけとなります。タンパク質の適正量は一般人でいうと体重1kg当たり0.8g。ランニングなどの持久系スポーツを習慣にしている人は、少し多めの1.1g〜1.4g、筋肥大を目指すならばさらに多い1.5g〜1.8gが目安です。体重65kgなら最低でも97gのタンパク質は必須です!!豚肉なら1日約480gとなります。

☆3大栄養素の理想的な比率を知っておきましょう!

炭水化物:50〜60%

脂質:25%

タンパク質:15〜20%

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」による糖質(炭水化物)、脂質、タンパク質のエネルギー比率。1日2000kcal摂るとして糖質で1100kcal、脂質で500kcal、タンパク質で400kcal摂る計算。

※エネルギーの摂取料がタンパク質節約作用に。

エネルギー摂取量が大きくなるにつれ、タンパク質量が少なくても効率的に利用されます。つまり節約できます。逆に摂取エネルギーが減ると多くのタンパク質が必要となります。

 

 

 

 

ブログ記事一覧に戻る

2018.11.03

筋肉って⁉️

コラム

2018.10.23

からだに有害な筋肉肥大とステロイドの関係。

コラム

2018.09.25

プロテイン、ACAA

コラム

2018.09.17

Q &A

コラム
WEBで予約